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先週、バイク事故に遭いました。

バイク横から
ウミヤマくん
ウミヤマくん
実はこの間バイク事故にあいました。
ラッキー
ラッキー
大丈夫なの?
ウミヤマくん
ウミヤマくん
まあなんとかね。結構激しかったから事故の瞬間はヤバいと思ったけど1週間経って経過も良好だから記事にしてみようかなと思います。

通勤中に横から飛び出してきた車と衝突

2019年3月のある日
いつも通り原付バイクで通勤していました。
車のイメージ
職場のすぐ近くの信号のない交差点で
こちらが直進していると
こちらから見て左手から
一台の青い4WDの軽自動車が
一時停止で止まらず交差点に進入
ウミヤマが交差点に入ったところで
バイクの左側面の後ろ側と
相手の車の左のヘッドライト付近が衝突
交通事故
「あっヤバい!大怪我になるな」
とその瞬間に思いました。
横からはねられたので、不意打ちで身構えることもできず
ウミヤマは斜め前の方向に飛ばされて地面に仰向けになりました。

救急車で搬送

フルフェイスのヘルメットのおかげで頭は大丈夫だけど
体の左側が痛い。
右足のスニーカーは脱げている。
空を見ながら
「これはマズイことになったな」
「次波乗りできるのはいつかな」
なんてことを思いながら
ヘタに動かずに救急車を待とうと思いそのまましばらく寝ていました。
たまたま現場の近くに消防署があったのですぐに救急車が来て病院に運ばれていきました。

バイクは全損

ウミヤマくん
ウミヤマくん
バイクは全損でした。

バイク後ろから
左側からの衝撃でエンジンと後輪部分がフレームから外れていたのです。
バイク横から
ズーマーというバイクは割としっかりとしたフレームで構成されているバイクなんですが、
そのバイクが全損するくらいの衝撃があったということです。

怪我は肩甲骨骨折

病院に着いてレントゲンの検査、CT撮影して
診察とスムーズに終えることが出来ました。
レントゲン
診断は
左の肩甲骨の骨折
頸椎捻挫
その他に脇腹あたりに擦過傷や打ち身がありましたが
心配していた股関節や肩関節の大きな骨折がなく、手術や入院も必要なしとのことでした。

不幸中の幸い

肩甲骨の骨折もズレが少なかったようで、特に手術も必要なしということで
逆にびっくりするぐらい軽傷で済んだ印象です。
事故にあった瞬間は分かっていなかったんですが
どうも車とは接触していなかったようで
体だけが飛んで、地面に落ちた衝撃で体の左側を強く打ったようです。
もし、タイミングがずれて直接車にはねられていたらこんな怪我では済まなかったと思います。

病院で思ったこと

事故から病院に来るまであっという間でしたが
ほんの少しのタイミングのズレで人生が大きく変わってしまっていた可能性があったんだなと思い始めました。
よく聞く言葉ですが
「いつ死んでもいいように、思い残すことがないように生きないといけない」
「本当にやりたいことをしなきゃ人生もったいないな」

そんなことを考えながら事故のことを振り返っていました。

治療費は全額相手の保険で支払い

事故直後に事故の相手が保険会社に連絡して今回の事故の報告をしていたようで、治療費は保険会社持ちで今後もすべての治療費が支払われることになっていた。

保険会社の対応

今回の事故は、相手の過失割合が高いことが明らかだったせいか、保険会社の対応が迅速でした。
事故当日のうちに相手の保険会社(日本興亜損保ジャパン)の担当者が今後の対応を説明しに来てくれました。
今後の治療にかかる費用や交通費、バイクのの補償、衣服や持ち物の補償など細かく説明してくれたので印象が良かった。
会社員
それに比べて、僕の加入していた保険会社(自動車の任意保険のバイク特約)は電話対応のみでした。
コールセンターの疲れた声のお姉さんの説明だけを聞いて保険の手続きを理解しなければならず、このあたりが大手の事務所を構える保険会社とネット保険会社の違いなんだと実感しました。
電話

休業補償と後遺症補償

今後完治までの間の3ヶ月の間に会社を休んだり、治療のために早退した場合、休業補償が受けられます。
その人のもらっている給料に依るようだが、だいたい1日あたり5500円〜で計算されます。
また、事故の後遺症が体に残ってしまった場合は医師の判断元、後遺症等級が決定されて慰謝料が支払われます。

過失割合

今回の事故で初めて知ったのは、保険会社が過失割合を決める時に警察の現場検証の資料は全く参考にしていないということです。
保険会社が頼んでも警察は情報をくれないそうです。警察は刑事事件として扱い。民事には関わらないということです。
過失の割合は
こちらが15
あちらが85ということになった。
過去の判例を元にお互いの保険会社の担当者同士が話し合って決めるそうです。
今回の事故はこちらも動いていたので予想の範囲でした。
ただ、バイクに横から突っ込んできた車をどう避けろというのか。
こちらの保険は自動車の任意保険のファミリーバイク特約が適用されるので
こちらの保険を使っても今後の保険料には、影響がないそうです。

愛車のズーマーともお別れ

事故にあったバイクが修理可能な場合は、バイク屋で修理の見積もりを出しますが
今回はバイクの損傷が酷かったため、全損→廃車という評価になった。
廃車になった場合は、新車を買ってくれるのかと思いましたが
一般的にはそのバイクの中古車販売価格の平均が評価額となって、対物補償として支払われるそうです。
愛車のズーマーは独特の極太タイヤと見た目を気に入っていました。
オイル交換、駆動系の部品交換、ヘッドライトのランプ交換などちょこちょこ直しながら乗って愛着のあるバイクでした。
2012年頃を最後に生産中止になっている古いモデルの割には中古相場が高かったようで
保険会社の評価額は14万5千円でした。
宮崎に住んでから乗り始めたバイクだけど故障知らずで、バイクでキャンプにもたくさん行きました。
↓キャンプ道具を満載してフェリーで種子島へ
ズーマーと船
↓種子島では豪雨の中、ひた走りました。
ズーマーと雨
↓大好きなポイントでサーフキャンプ、右側に小さく写り込んでます。
ズーマーといんじょう
↓ソロキャンプの移動はズーマーで行くことが多かったです。
ズーマーとタープ泊

後遺症とサーフィンへの影響

今回の事故の影響でしばらくサーフィンは出来そうにありません。
肩甲骨の骨折なのでパドリングをすると悪影響がありそうなのしばらく安静にします。
ただ夏頃には完全に回復しているはずなのでご心配なく。
今回は幸い軽症で済んでホントにラッキーでした。
以前は、もし大怪我してサーフィンできなくなったら人生終わりだとか考えていたと思います。
でも今は、サーフィンコーチングという新しい目標を見つけたので「俺にはまだコーチングがある」
という前向きな気分でいます。
しばらくはコーチングで撮影した動画を編集したり、ブログを書くことを楽しみたいと思います。

ABOUT ME
umiyama
中学2年の時に波乗りの魅力に取り憑かれ練習に明け暮れた10代 19歳の時にワーキングホリデーを利用してオーストラリアのトップクラスのサーファーが集まる町(クーランガッタ)でたくさんの刺激を受けながら1年過ごす。 鹿児島市で3年過ごした後に24歳から種子島へ移住。 30歳から地元宮崎へ戻り現在は日向市在住。