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極上の焚き火メシを食べるならコレ!スノーピーク コンボダッチデュオ

砂浜で朝ごはん

鋳鉄のスキレットって雰囲気良いけど、重たいから持って行くのが億劫になってきて結局使わなくなる気がしませんか?

ソロキャンプに行くときはほぼ毎回この鍋を持って行く
僕がスノーピーク コンボダッチデュオの魅力をご紹介します。
朝ごはん
1人で簡単な朝食を食べに焚き火をしに行ったり、子供を連れてハンバーグを焼いたり。
主にスキレットを中心に使っていますが、調理した後なかなか冷めないところが良くてハンドルを外して皿として使う時にチカラを発揮します。
そして何より、とても美味しそうに見えるんです。

スキレット斜めから スキレット表面 スキレット裏面 コンボダッチスキレットで蓋を打用 コンボダッチ蓋を代用 コンボダッチハンドル 布袋そこの図
布袋Nikon B500
ハンドル全体斜めから ハンドル全体横から ハンドルロゴ ハンドルの形状横から

スノーピーク公式 コンボダッチデュオ

薄くて軽い性質を活かしたダッチオーブンセット。
直径18cmのポットに収まる2枚のプレート、ポットのボトムが収まるスキレット、そしてリッド(フタ)のセットです。

通常重たい鋳鉄鍋を薄く作って軽量化した上に、スタッキングできるようにしたところが画期的ですよね。
ハンドルが外せるようになっているのもすごく便利です。
コンボダッチデュオスタッキング

ちゃんとご飯は炊けるのか?

鍋の特性上、余熱で調理が進むので若干早めに弱火にしたり、火を止める方が良いと思います。
ちょっとコツは入りますけど炊けます。

アルミ製の炊飯専用の鍋の方が使いやすいかもですが
おかわりする時まで鍋が温かいのは嬉しいところです。
コンボダッチデュオ炊飯

炊飯のコツ

米と水の量

鍋に米炊き専用のメモリがあるので、そのメモリを利用します。
経験上2合半くらいまでが良いと思います。

手順

①はじめは強火で沸騰したら3分程完全に火を止めて余熱調理します。
②その後弱火で10分程度待ち、火を止めて蓋を開けてフキンをかけて蓋をして、蒸らしを10分程度。

ポイント

手順①で沸騰したら弱火にして温度を保ちたいところですが、すぐに温度が下がらず、水分が過剰に溢れて出て水分が不足しまいガチです。
特に温度調節が難しい焚き火で使用する際は完全に火から離して、余熱で調理する方が簡単で上手くいくと思います。

手順②弱火にして水分がなくなるまで10分程度加熱しますが、火を止めるタイミングはなかなか難しいと思います。
基本セオリー的には
「湯気が出なくなったら火を止めて蒸らす」
と言われますが、この鍋は火を止めてからも余熱で調理が進むので若干早めに火を止めて蒸らすと焦げ付きにくいです。

鍋のクセを掴めるようになるまで、何度か練習した方が良いかもしれません。

ウミヤマのレビューがあのCAMPHACKにも掲載された

以前この商品についてアマゾンのレビューを書きました。
その中で、炊飯のコツについて書いた部分がアウトドア好きには有名なCAMP HACKという情報サイトで引用されてました!

筆者によるアマゾンでのレビュー

焼き物のコツ

使い始めの頃は要領がわからず目玉焼きも焦付きやすくて、困っていました。
後でこのような鉄のフライパンの使い方を調べたらカンカンに熱した状態の方が焦付きにくい事わかりました。
実際にしっかり熱してから調理した方が焦げにくく、とても香ばしく目玉焼きが出来て美味しかったです。
コンボダッチデュオ炒め物

おすすめは肉料理

分厚い肉もしっかり火が通る

表面がカリッと焼けるので香ばしくてお気に入りです。

〇〇〇〇鉄板って言う分厚い鉄板が人気のようですが

・表面はうまく焼くことができるが中に火が通りにくい
・肉汁が横からこぼれ落ちる

この辺がちょっと難点だと思ってます。

しっかり火を通したり、油の飛び散りを防ぐ為にも蓋は必須です。
コンボダッチのふた

ソーセージを焼くコツ

わずかに水を加えて、強火で蒸し焼きにして
水分がなくなったら焼き目をつけるようにすると美味しく仕上がります。
grill and skillet

アヒージョも得意

アヒージオ

メンテナンス

使ったあとは水かお湯のみで、たわしで汚れを落として油を塗ってから火にかけています。

よくメンテナンスの仕方として

①水とたわしで洗って
②火にかけて煙が出るくらいまで熱して
③熱いうちに油を塗って、冷ます。

というのを見て
始めのうちは熱々の鍋に苦労して油を塗っていたんですが、ちょっと面倒になってきてやり方を変えました。

①水とたわしで洗って
②軽く熱して水気を飛ばし
③油を塗ってから火にかけて、冷ます。

とりあえず、汚れを落として油をつけて熱しておけばいいのかなと思っています。

焚き火で使った後は、たわしでゴシゴシ磨いていますが多分そんなに綺麗になってはいないと思います。
鍋がススだらけになりますが元々黒いのでその点もあまり気にならなくていいですね。

普段の料理でも活躍

深鍋は揚げ物用の鍋として常に台所に置いてあります。
油を使う料理に普段から利用している方がメンテナンスの手間も省けるので一石二鳥ですね。

全部持って行かず、使いたいものだけ持っていくでok

この鍋をフルセットで持っていくことはほとんどなくてプレートとハンドルと蓋を持っていくことがほとんどです。
特に朝ご飯だけ作るような軽いデイキャンプみたいなことをする時は卵とベーコンだけを持って行って簡単に調理することが多いです。
家にある材料を簡単に美味しくできるのでとても便利です。

収納袋はバンダナ一択です。

一番出番が多いのは
プレート1枚
蓋 1つ
ハンドル 1つ
このセットを収納する袋をあれこれ考えた結果、バンダナに落ち着きました。

バンダナはしっかりと蓋を固定してくれるので、カタカタ音がすることもなく。
鍋敷き、鍋つかみ、水分を拭き取る布、スス汚れから他の道具を守る用途で使用します。
バンダナ最強です。
バンダナスキレットハンドル

ハンドルカバーを自作しました。

純正の袋の色に合わせて布を買ってきて手で簡単に縫い合わせただけのカバーですがとても気に入っています。
ハンドルカバー手持ち

ハンドル

これがなかったら移動中にカタカタ音がしたり熱が手に直接伝わるのでこれは純正のカバーがあるべきだと思うんですが皆さんどうしてるんでしょうか?
布袋ハンドル

吊るしても、焚き火に突っ込んでもok

トライポッドを作って、吊るしてみました。
トライポッド
川の石を軽く洗って鍋にしき詰めて、石焼き芋を作りました。
使った芋は種子島の名産「安納芋」世界一の焼き芋です。
焼きいも

ABOUT ME
umiyama
中学2年の時に波乗りの魅力に取り憑かれ練習に明け暮れた10代 19歳の時にワーキングホリデーを利用してオーストラリアのトップクラスのサーファーが集まる町(クーランガッタ)でたくさんの刺激を受けながら1年過ごす。 鹿児島市で3年過ごした後に24歳から種子島へ移住。 30歳から地元宮崎へ戻り現在は日向市在住。
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