プロフィール

ウミヤマくん
ウミヤマくん
今までやってきたスポーツを中心にプロフィールとしてまとめてみたよ。よろしくね。

サーフィンする以前

小学生時代

ソフトボールの練習に明け暮れる毎日。厳しい練習の成果でそこそこ強くなれたけど、練習のやり過ぎて肘と膝を痛める。

中学生時代

スラムダンク全盛期。NBAのマイケル・ジョーダンやデニス・ロッドマンなどのスター選手に憧れてバスケ部に入部、中学生2年の時にお年玉をはたいて買ったAIR JORDAN⑪を先輩に盗まれる。
必死に練習して副キャプテンになったバスケ部を退部。2002日韓ワールドカップを控え、盛り上がるサッカー熱に影響されて、サッカー部に入部。しばらくレギュラーとして頑張るも、足の故障により休部状態に。

サーフィン始めてから

ボディーボード

中学2年の夏になんとなく面白そうだという理由でサーフィンを始めようとするが、道具を買うお金がなく断念。
その後、お金を貯めてサーフショップのボディーボードセットを買い、近くの海に自転車で通い始める。
しばらくすると波に立って乗りたくなり、ボディーボードに立って滑れるようになる。(スープにまっすぐ)

中古のショートボードをGET

親戚のお兄ちゃんが使っていないサーフボードをくれるということになり、ついに初のマイボードを手にする。
当日は嬉しくて嬉しくてボードに布団をかけて一緒に寝た。
放課後は毎日のように海に行くようになるが、一人でやっていたため横に走れるようになるのに2ヶ月かかった。

鬼のダンパー波 一ツ葉で特訓の日々

底ボレする強烈な波が打ち付ける一ツ葉で激しい波に揉まれながら練習を繰り返すうちに、掘れる早い波にテイクオフし乗り継ぐ技術が磨かれる。海外のサーファーへの憧れが強くなり、ケリースレーター、テイラーノックス、ロブマチャド、トムカレンのビデオを見てイメトレを繰り返す。ロングスケートボードに乗って坂道をスラロームするなど陸トレもしながら日々上達を目指す。

オーストラリアでサーフィン修行

当時有名になり始めたジョエルパーキンソン、ミックファニング、ディーンモリソンが住む町で波乗りしたくて、1年間アルバイトを掛け持ちしながら貯めたお金を持ってオーストラリアへ(ワーキングホリデー)
19歳〜20歳の1年間オーストラリア、ゴールドコーストのクーランガッタで過ごす。
スナッパーロックス、キラ、デュランバー、バーレーヘッズなどの有名ポイントでビデオの中でしか見たことのないトップサーファーのサーフィンを見て激しいカルチャーショックを受ける。
また、オージーローカルサーファーの圧倒的なサーフィンレベルの高さと優しい人柄に感銘を受ける。
スナッパーロックスをメインにして、ドラゴンボールの「精神と時の部屋」の様な1年を過ごし、サーファーとして大きく成長する。

出典:STAB MAGAZINE

鹿児島 学校時代

オーストラリアでの経験から「アルバイトしながら暮らすより、まともな仕事について海外にトリップに行けるような大人になろう」と心に決め、心機一転資格取得のために3年間学校に通いサーフィンから遠ざかる。

種子島

3年間の空白を取り戻すべく、鹿児島の離島 種子島へ移住。優しい島の人々、ローカルサーファーの皆さん、豊富な波のある素晴らしい環境でリラックスしたスタイルのサーフィンに目覚める。
ロングボード、ツインフィン、ファンボード、アライア、SUPなど一つの道具にこだわらずにその日の波や気分に合わせて道具を選択する楽しみを覚える。
波がない日や風が変わった時の新たな楽しみとしてこの頃からスポーツカイト、ルアーフィッシングを始める。
カイト

宮崎

30歳を機に地元宮崎へ

宮崎市内のビーチを中心に台風の際は日南海岸のリーフポイントでサーフィンを楽しむ。
大好きなポイントは(あまり入れる機会はありませんが)コブケ、先端、大浦、永田、イルカ岬
back-side-barrel
ソロキャンプ、焚き火、ハンモックを使って外遊びを始める。
はんモック

仕事の転勤で日向市へ

[phew!hyuga.relax surf town]を掲げ、サーフィンを観光の目玉とする日向市でサーフィンやアウトドアを楽しみながら過ごす。
朝食2

3年後宮崎に戻り、現在は写真撮影、ボディーサーフィン、野鳥観察が楽しみとなる

2023年から泳力アップを目指してボディーサーフィンを始めるとその魅力にハマり最近はボディーサーフィンに適したポイントを目指して、日南海岸周辺のポイントに通っている。ボディーサーフィンの合間に水中の魚の観察したり、本格的な双眼鏡を購入したことをきっかけに野鳥観察に興味を持ち始める。イベントなどでの人物撮影、映像編集を楽しんでいる。