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ファイヤーボックスナノの燃焼効率アップ! バイオライトのスティックスナッパー

えだのだんめん

ほとんどの方がナニコレ?っていう商品だと思いますが
モンベルの公式サイトでも取り扱われている
焚き火をする時に使う小枝を折る道具です。

バイオライトは焚き火の熱で電気を発生させるという、これまた変わった焚き火台を作っている会社なんですけど
そんなバイオライトから発売されている枝折り道具なんですね。

ウミヤマくん
ウミヤマくん
はじめてスティックスナッパーを見たとき「おっ!!これはイイ!」とトキメキました。
焚き火にハマると変なものにトキメクものです。

小さなウッドストーブの燃料確保に最適

こんな人におススメ

小さい焚き火台を良く使う
現地で枝を拾って焚き火をしたい

子供や自分のケガを予防するために、大きな刃物を持ち歩きたくない

枝を短く切りそろえたい!

ラッキー
ラッキー
オススメの理由の最後の
「枝を短く切りそろえたい!」ってなんなの?
そんな人いるかな?
ウミヤマくん
ウミヤマくん
はい、はーい。ここでーす!
ラッキー
ラッキー
何をどうしたらこんなもの欲しくなるでしょうねぇ?
ファイヤーボックスと朝日

ファイヤーボックスナノを愛しすぎる僕はこう考えた

軽くて小さい焚き火台欲しいな

ファイヤーボックスナノ買った!
ファイヤーボックス 手持ち
小さい焚き火台は楽しい!

けど、火力を維持するのが難しい
 ⇩
短くて太めの枝がたくさんあると扱いやすい
 ⇩
斧やナタは大きいし、重たい。

燃料の確保を簡単にしたい
 ⇩
なんか良いのないかな?
 ⇩
見つけた!スティックスナッパー

ラッキー
ラッキー
ウミヤマくん盛り上がってきたね〜(棒読み)

小さい焚き火台が好きすぎる

ただし!小さい焚き火台は燃料の追加が面倒

ウミヤマくん
ウミヤマくん
小さい焚き火台の魅力は、手軽に小さな焚き火を楽しめること
足元に落ちている枝をポキポキ折って、さっと火を起こせるのイイね!
というのがコンセプトです。

ただし、燃料が細い枝だけだと、ずーと焚き火の世話をしないといけなくなります。

そこで、徐々に太めの枝を追加していくわけなんですが、なかなか思い通りにはいきません。
太めの枝を横から突っ込んですぐに火がついてくれればいいのですが、落ちている枝がいつも乾いているとは限りません。
早めに焚き火台に入れて乾かしておかないと、燃焼が続いてくれないんですよね。

ここでスティックスナッパー登場

片手で使いやすいサイズ
スナッパーてもち

隙間から枝を通して、テコの原理が働くように
すなっぱーとえだ
枝とスティックスナッパーを一緒に握ると
えだおったとこ
パキッと折れました
えだのだんめん
このくらいの枝を短く揃えることができるので、小型のウッドストーブ好きにはぴったり
えだいれたとこ

ファイヤーボックスナノのような小さいウッドストーブで焚き火を楽しみたい方にはおすすめの道具です。
小さな子供に枝を折る作業を手伝ってもらう時にも、安心して任せられる点も気に入っています。

ABOUT ME
umiyama
中学2年の時に波乗りの魅力に取り憑かれ練習に明け暮れた10代 19歳の時にワーキングホリデーを利用してオーストラリアのトップクラスのサーファーが集まる町(クーランガッタ)でたくさんの刺激を受けながら1年過ごす。 鹿児島市で3年過ごした後に24歳から種子島へ移住。 30歳から地元宮崎へ戻り現在は日向市在住。