未分類

ウミヤマ 軽トラのオーディオを取り替える。

純正おーでぃお
ウミヤマくん
ウミヤマくん
ダイハツ ハイゼットトラック 型式S500Pに
社外オーディオとスピーカーを取り付けてみました。
車の電装系ど素人がYouTubeとネットの情報を元になんとか取り付け出来ました。

*不確かな情報による混乱を避けるために、作業工程の詳細な部分を省いた記事です。

軽トラのオーディオであそぶ

純正のオーディオは貧弱

ついてるだけありがたいと言うべきか
ラジオの音は聞こえるけど、組み込まれているスピーカーが小さい!!
音のイメージは小さいAMの音「モノラルサウンド」です。純正おーでぃお
これはあんまりだから早速、パネルを外して
だっしゅぼーどはずし
純正のオーディオを外してみます。
おーでぃおはずし
そして、buletoothが使える新しいオーディオを買ってきました。
最終的に無理やり取り付けることはできたけど、綺麗に取り付けるのは無理なタイプでした。
こういうオーディオは決まった規格があってどれでも同じように収まるのかと思ってたけど違うんですね。かなり苦労しました。
真おーでぃお
カプラと呼ばれる部分で社外品オーディオと車側をつなぐケーブルも必要です。
このケーブルはギボシ端子処理がしてあったんですが、オーディオ側が切りっぱなしのケーブルでギボシ端子処理が必要でした。

軽トラにはスピーカーがない

ノーマルだとスピーカーがついていないんですよね。
スピーカーをつける場所はあるんだけど、ないんです。

なので、10センチサイズのスピーカーも追加しました。
ツイーターと言う中央のデッパリ部分がちょっとだけフタに干渉しちゃうんだけど、音には問題なく取り付けできました。

カロッツェリア(パイオニア) 10cm2ウェイスピーカー ハイレゾ対応 TS-F1040

ど素人には配線が大変

あとあと問題になったんだけど社外品オーディオとスピーカーをつなぐケーブルもなかった。
↓こんな感じのスピーカーケーブルをホームセンターで40センチx2本買いました。
スピーカー側の端子が平端子だったので、スピーカーケーブルの末端は平端子のギボシを追加購入して加工しました。

OHM 配線用 スピーカーコード 赤/黒 10m (04-7396)

配線のために必要なのがギボシ端子と電工ペンチ

オーディオとスピーカーをつなぐケーブルから自分で作らないといけなかったので
スピーカーケーブルの処理 全部で8箇所
社外オーディオとカプラをつなぐ部分の処理が5〜6箇所
ギボシ端子で処理ししました。
買ってきたオーディオとカプラをカチッと繋いだら終わりかと思ってたので、ギボシ端子選びからケーブル選びなど配線に悩んでかなり時間がかかりました。

エーモン ターミナルセット(中) 電工ペンチ付 E2
ケーブルとギボシ端子を圧着するためには電工ペンチがあったほうが良いみたい。
今回は間に合わせの道具で何とかしのいだけど
電装系をやりたい方は、しっかりした道具があると作業がはかどりそうです。

電装系は、ど素人には難しい。

全く初心者でもなんとかやれたけど、あんまりオススメしません。
YouTubeの動画を見たり、ネットの情報を元になんとかやっつけた感じでした。
いろんな人のブログやネットの情報で下調べしてみたら、簡単に作業できるような感じだったので説明の記事を書こうかと思ってたけど、作業が思い通りに進まなくて人に教えられるレベルじゃありませんでした。
連休中で暇があったから良かったけど、思ってたより何倍も時間かかりました。
社外品のオーディオも何とか収まってくれたけど、純正オーディオを留めていたネジ位置がが全く合わず、かなり強引に押さえつけて留めちゃいました。
いい車で高いオーディオつけるならプロに負けせたほうが無難ですね。

[結論]電装系の知識がない方には、オススメしません。

とは言え、ハイゼットトラックのオーディオを変えてみたくてこの記事を読んでくれている人もいると思います。

とりあえず、スピーカーが収まる場所のフタをパカっと開けて見てください。
スピーカー外し
そこには
「オッ中が見えた!面白そう、やってみよ!」
なんて気分が湧いてくるワクワクが詰まっているかもしれません。

ウミヤマくん
ウミヤマくん
皆さんの健闘を祈ります!
ABOUT ME
umiyama
中学2年の時に波乗りの魅力に取り憑かれ練習に明け暮れた10代 19歳の時にワーキングホリデーを利用してオーストラリアのトップクラスのサーファーが集まる町(クーランガッタ)でたくさんの刺激を受けながら1年過ごす。 鹿児島市で3年過ごした後に24歳から種子島へ移住。 30歳から地元宮崎へ戻り現在は日向市在住。