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僕がモーラ・ヘビーデューティー(Mora Heavy Duty)を使わなくなったワケ

mora heavy duty

モーラ・ヘビーデューティーとは?

僕が初めて買ったアウトドア用のナイフは
モーラナイフのヘビーデューティーです。

このナイフはあるYouTuberの方がお勧めしていて、アウトドア業界の中でもブッシュクラフトナイフとして定番のものです。

モーラ・ヘビーデューティーを使わなくなったワケ

キャンプを始めた頃はブッシュクラフト的なナイフの使い方に憧れていて、バトニングができたりフェザースティックが作れることが重要だと思っていました。

バトニングはしない

焚き火が趣味になって回数を重ねるごとに
手で小枝を集めたり小枝を小さく折ったりする方が手早く薪を集められることがわかりました。
それからは、バトニングをすることはほとんどなくなりました。

バトニングが必要な場面とは

おそらく北欧など雪が降る地域で地面が雪に覆われている時に火口になる小枝などを集めることが困難な状況においても、太めの枝を薄く削って火をつけることができるようにする技術だと思うんですが、雪の降らない宮崎では落ちている小枝をたくさん集める方が早いのであえてバトニングをする必要性を感じなくなりました。

フェザースティックを作るより、落ち葉や小枝を拾う

ブッシュクラフト系の動画などでは、木を削ってフェザースティックを作ってファイヤースティールで火をつける方法をよく見ますがかなり特殊な火のつけ方だと思います。
自己満足の世界なのでこの辺りは好みなんでしょうが、火はスマートにつける方がかっこいいと思ってます。

フェザースティック一本だけで火が起こせるのでであればいいんですが
火を起こすのに十分なフェザースティックはだいたい4〜5本いると思うので
それだけのフェザースティックを作るのは面倒なのでやめました。

筆者が住んでいる地域の海には松の葉、山には杉の葉が大量に落ちているのでそういった火口になりやすい油分の多い葉を集める方が圧倒的に早いんです。

ナイフで竹を切ることはできない

筆者が焚き火をする時、古くなった竹を使うことが多くあります。
竹を切るには、ノコギリが必須です。
竹に対してナイフは全く刃が立ちません。

本気で薪を割りたいときには、斧を使う

何度かバトニングで太めの薪を割ろうとしてみましたが、いつか大怪我するんじゃないかと思い、薪を割る時は小さめの手斧を使っています。

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見た目の危なさ

もちろん買った本人はカッコいいなと思って気にいってます。
でも、周りからしたサバイバルナイフやドスみたいなもんです。
怖いはずです。

ファミリーキャンプでは、子供や女性に怖がられるし
仮に車に積んだまま、警察官に職務質問されたら銃刀法違反で捕まる可能性も出てきます。
(正当な理由がある場合、ナイフの使用は合法ですが、移動中は注意が必要です。)

ウミヤマくん
ウミヤマくん
モーラナイフのようなシースナイフやブッシュクラフトナイフが役に立たないというわけではなく、筆者ののスタイルに合わなかったということが使わなくなったワケです。
ABOUT ME
umiyama
中学2年の時に波乗りの魅力に取り憑かれ練習に明け暮れた10代 19歳の時にワーキングホリデーを利用してオーストラリアのトップクラスのサーファーが集まる町(クーランガッタ)でたくさんの刺激を受けながら1年過ごす。 鹿児島市で3年過ごした後に24歳から種子島へ移住。 地元宮崎へ戻ってからは、サーフィン、キャンプなどを楽しみながら自分の好きな海や山のあそびを発信しています。
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