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[動画で解説]パタゴニア ブラックホールダッフル60Lのたたみ方

アイキャッチ パタゴニア
ウミヤマくん
ウミヤマくん
パタゴニアのブラックホールダッフルをデイキャンプや荷物少なめのソロキャンプの時によく使っています。
ただ、普段使いには大きすぎるので、使わない時は畳んで本体に付属の収納バッグに入れて収納してます。
ラッキー
ラッキー
ブラックホールダッフルの収納バッグって小さいし、バッグの生地が硬いからすごく入れにくいよね。
っていうか、全然入れられる気がしないんだけど
ウミヤマくん
ウミヤマくん
コツが分かったら簡単に入れられるようになるから
記事(動画)を見て試してみてよ。

ブラックホールダッフル


丈夫で水にも強く、背中に背負うことも出来るダッフルバッグ。
パタゴニアのブラックホールダッフル

ボストンバッグと一般的なバックパックの比較

バックパックで困ること


バックパックに荷物を詰め込んでキャンプに行く時に面倒なのが
<出発前に丁寧にパッキングした後>
一部の道具の入れ替えを思いついて、またパッキングをやり直すこと。

<現地についてから>
設営のためにほぼすべての道具を出すこと。

<焚き火、風、雨などの影響で>
荷物の置き場所の微調整をすること。

ボストンバッグタイプなら

メインのジップを開くと、どの荷物も簡単に取り出すことが出来ます。
使わないものをバッグから出す必要もありません。


荷物の置き場所を微調整したい時は
荷物を適当に詰め込めばすぐに移動できます。

ボストンバッグタイプの一番の利点

なんといっても
詰め込みやすさ
取り出しやすさ
です。

畳んで小さくなるところもGOOD


丈夫で大容量でバックパックのように背負うことも出来るのがこのバッグのいいところです。
そして、使わない時は小さく折りたためることも便利な機能の一つです。
でも、ブラックホールダッフルは生地が硬いので上手く畳めないと全然収納バッグに入ってくれません。
買った時以来、収納バッグに入れたことない方も多いはずです。

動画で説明

実際に畳んでインナーバッグに入れるところを撮影しました。

たたみ方の手順

  1. インナーバッグのジップを開けておく。
  2. メインのジップは全開にして、上蓋をバックの中に入れておく。
    (メッシュ部分の破損をさけるため)
  3. ショルダーストラップは下のバックルのみ外しておく。
  4. バッグをひっくり返して、インナーバッグが下に来るようにする。
  5. バッグの形を整えて畳んだ時に厚みがでないようにシワを伸ばす。(重要)
  6. インナーバッグの形に合わせてバッグ本体端を中央に折りたたむ。
  7. インナーバッグをかぶせるように少しづつ本体を収納する。

生地のシワを伸ばして出来るだけ平らにする
・インナーバッグの形に合わせて長方形に折りたたむ
・いっぺんに入れようとせずに4つの角を一つずつ収めるようにする。

ウミヤマくん
ウミヤマくん
小さく畳んで、よく使うキャンプ道具と一緒に置いておくようになって随分出番が増えました。
ABOUT ME
umiyama
中学2年の時に波乗りの魅力に取り憑かれ練習に明け暮れた10代 19歳の時にワーキングホリデーを利用してオーストラリアのトップクラスのサーファーが集まる町(クーランガッタ)でたくさんの刺激を受けながら1年過ごす。 鹿児島市で3年過ごした後に24歳から種子島へ移住。 30歳から地元宮崎へ戻り現在は日向市在住。