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超簡単!ギアトレイの作り方 <ブルーシートで砂、汚れをガード> 

ギアトレイ
ウミヤマくん
ウミヤマくん
サーフィンの後にウェットスーツを脱ぐ時に足元の砂が気になることはありませんか?
砂浜で遊んだあとに、荷物が砂だらけになって嫌な思いをすることがありませんか?
ちょっとした工夫で後片付けが楽になる方法を紹介します。

賃貸住宅サーファーにとって砂の処理はめんどう

普段舗装された駐車場で着替えをすることが多いと思いますが、場所によっては砂地の場所でウェットスーツを脱ぐことがあると思います。
家の外でウェットスーツを水洗い出来る人はそんなに気にならないと思いますが、賃貸住宅に住むサーファーにとっては、ウェットスーツに砂がびっしりついてしまうとたくさんの砂を家の中に持ち帰ることになってしまいます。

ウェットスーツや水着に砂をつけないようにするために使われる便利な道具

小さめのすのこや人工芝など


ウェットスーツ専用のキンチャク風のバッグ

ブルーシートがオススメ

僕がオススメしたいのは
ホームセンターに売っているブルーシート #3000番くらいのものを1メートルx1メートル程度に切ったものです。
昔からサーフィン業界はなんでもないものを専用と名前をつけて売るのが上手いんですが
そのうち「t●●ls」とかサーフィン専用のブルーシートが売られるんじゃないかと思ってます。
どうでもいい話なんですが、ブルーシートの青色はあんまりなんで、僕はシルバーにしてます。

100均に売っている子供サイズのレジャーシートを代用してもいいと思います。

必要以上に大きいものは取り回し、後の片付けが面倒になるので必要なサイズに切ることをお勧めします。

ブルーシートを使うメリット

①軽く、折りたたむと小さくなるのでサーフトリップでも使える。
②使い終わったら、少ない水で簡単に砂を流せる。
③もし、水がなくても汚れた面を畳んでしまえばすぐに片付けられる。
④靴、靴下を履く時に足を汚さない様にする足置き場としても使える。
⑤見たらわかる、安いやつやん!

ビーチキャンプにはフチありタイプで砂をガード

海岸で焚き火をしたり、子供の海水浴をする時に荷物の置き場所にもブルーシートを利用していましたが風が吹くと砂が上がってきてしまい、すぐに砂まみれになってしまいました。
そこで、フチを高くして砂の侵入を防ぐトレイ型を自作してみました。
特に名前がなかったので
「ギアトレイ」とします。

材料

ブルーシート#3000くらいのもの(ホームセンターで計り売りもある)
作りたい大きさより縦横15〜20センチ大きめにカット

作り方

①シートを好みの大きさの長方形に切ります。
②シートの角を5センチくらいの高さの縁が出来るように形を作り仮止めします。
↓完成図
横から見たトレイ
③留めたいところを簡単に縫って完成。ミシンでも、手縫いでもOK
シートの四つ角

目的に合わせてサイズを使い分け

ギアトレイを一つ作ってみたら思いのほか使いやすかったので大きさの違うギアトレイを3つ作って目的に合わせて使い分けています。
ギアトレイ

ギアトレイ 大

<約70x50センチ 上の写真 左上 バックパックや洋服など>
ソロキャンプ系の遊びをするときには、現場についてまずギアトレイを広げてバックパックなど大きめの荷物を広げます。
クルマの中に汚れたものを置きたい時にも、フチがあるので便利です。

ギアトレイ 中

<約40x25センチ 上の写真 右下 水と小物入れ>
調理道具、カメラなどを手元に置いておくためのギアトレイ中サイズを使います。

ギアトレイ 小

<約20x15センチ>
焚き火の際の火口になる木くずや枯れ草などを集めるたいときのためにトレイ小を使います。
小枝を集めるためにこのトレイを使うと知らないうちに細かい火口がトレイの隅に溜まってくれます。たくさん火口が必要な場合は枯れ枝や草をトレイの上で揉むと細かい火口が簡単に手に入ります。

シートが柔らかくて、縁が寝てしまいやすいので、縁は高めに作りましょう。
荷物を四隅において内側から軽くテンションをかけると、縁が立ちやすくなります。
材料費も安いのでとりあえず作ってみてサイズ感や縁の高さを確かめてから、きれいに作ってみると良いでしょう。
ABOUT ME
umiyama
中学2年の時に波乗りの魅力に取り憑かれ練習に明け暮れた10代 19歳の時にワーキングホリデーを利用してオーストラリアのトップクラスのサーファーが集まる町(クーランガッタ)でたくさんの刺激を受けながら1年過ごす。 鹿児島市で3年過ごした後に24歳から種子島へ移住。 30歳から地元宮崎へ戻り現在は日向市在住。