小さな焚き火を楽しむようになったキッカケ
子育てが忙しくなり泊まりでキャンプに行けなくなってからは、1~2時間程度の短時間で焚き火を楽しむ事が多くなりました。
気が向いた時に小さなウッドストーブで小枝を燃やして、小さな火でお湯を沸かしてコーヒーを飲んだりします。
今では枝をポキポキ折りながら焚き火を眺める時間が大好きです。
海、川など厳しい条件で、焚き火をしてきたウミヤマが本当に使える焚き火台を自信を持ってお伝えします。
[追記]
RSR naturestoveを使って海辺で朝ごはんを食べました。
コーヒー入れて
目玉焼き、パンを食べていい感じだったんだけど
最後は波が来て、、、、
Takibi_Log 焚き火ログ
海辺で朝日浴びて
焚き火しながら
コーヒー飲むって最高。とか言ってたら
ヤッバ、波きたよ!?#ソロキャンプ #焚き火 #rsrnaturestove #RSRネイチャーストーブ #スノーピーク #コンボダッチデュオ #海キャン #beachcamping #castiron #波にのる焚き火台 pic.twitter.com/jflpCgNeZ4
— ウミヤマあそび@リーマンブロガー&動画編集&サーフコーチ (@umiyama_asobi) December 7, 2019
これまで使ってきた焚き火台
ファイヤーグリル (ファミリーキャンプ向きのレギュラーサイズ)

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LIXADA 折りたたみ式の焚き火台(エンバーリットのコピー商品)

エンバーリット ファイヤーアント (超小型のチタン製焚き火台)

ファイヤーボックス ナノ (超小型のチタン製焚き火台)
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ウミヤマが焚き火台に求めた性能
コンパクトで軽量かつ料理に使える汎用性
焚き火がしたくなった時にすぐに出かけられるように、バッグに常備できる軽さとコンパクトな形状は焚き火の敷居をグッと下げてくれます。
デイキャンプや短時間の焚き火に使いやすい手ごろなサイズありながら、火力調整が出来て泊りのキャンプでもしっかり使える万能選手を探しました。
チタン材の耐食性(サビにくさ)
チタン材の長所は、軽さと焼き色の良さもありますが、最もありがたいのが耐食性です。
河原や海岸で焚き火をすると水分や塩分の影響でサビが出ます。
焚き火の後に毎回油を塗ったり、手入れをするのは面倒なので耐食性が高いチタン製が便利です。
下の写真は買ってすぐに海岸で使ってサビだらけになってしまったステンレス製の焚き火台。その後、チタン製に買い換え。
灰の排出が簡単な構造
特に、箱型の焚き火台(エンバーリット、ファイヤーボックス系)は焚き火を始めて1時間もすれば灰がたまります。
灰がたまると酸素の供給が絶たれてしまい、燃焼効率が悪くなります。
そのため、灰がたまりにくく除去しやすい構造は長時間焚き火をする場合とても重要です。
不安定な場所でも使える形
外遊びでは平坦な場所が少ないため、重心が低く安定した焚き火台が理想的です。
縦に長いシルエットの焚き火台は倒れやすいため場所によって使いにくい事があります。
風防が備わっていること
焚き火の調理は、風の影響を受けやすいため風防の存在は重要です。
風の強い日に風防がないとお湯を沸かすことすら出来ないことがあります。
たとえ焚き火台が軽量でも風に弱い構造(例:ピコグリル)だと、風防を合わせて持っていく必要があります。
また、風防は小さく軽量化すると風防自体が飛ばされやすくなり、大きく重くすれば荷物になってしまいます。
RSR Nature Stove
RSRネイチャーストーブは単独野営における最適な簡易カマドです。
チタン製の本体と付属部品を合わせて総重量約160gと軽量で仕舞寸法は220mmX180mm A5サイズポーチに収めることが出来るサイズとなっています。
枯れ枝を燃料にする焚火台は燃料を携帯する必要が無く装備を軽量化することが可能です。また、野営地環境に左右されることなく確実に焚火を熾すことが出来る安心感は単独野営において何事にも代えられないものです。RSRネイチャーストーブは弓型形状のチタン板二枚を十字に交差させ、その間に金属メッシュをU字型に這わせ、三方をチタン薄板で囲った形状の製品です。
火床に囲みをつけることで放出された熱が反射し、また上昇気流の煙突効果で燃焼を連続させることにより炊飯に必要な要件(一定時間沸騰を連続させること)を可能とします。
外周を囲むチタン薄板はステンレスにあるような熱によるへたりが圧倒的に少ない素材ですので安心して使用できます。
公式サイトより引用
画像:公式サイトより
スペック
重量:約164g (カーボンフェルトを除いた重量)
縦:220mm 横:220mm 高さ:140mm(組立時)
フレーム材の厚さ:1mm
材質:チタン、ステンレスメッシュ
実物はこんな感じ
↓この他にステンレスメッシュとカーボンフェルト
↓フレームを十字に組み合わせる(チタン製)
↓固定用のスティックを差し込む(チタン製)
↓ステンレスメッシュをはめ込む。風がなければこのまま使える
↓酸素の供給を妨げる要素が少ない。「見たらわかる、燃えるヤツやん!」
↓雨の日など湿った木しか手に入らない時は、木を乾かしながら焚き火したいものです。
メッシュ部分に沿うように木を置くと、効率よく乾かすことができます。
↓チタン製の薄い風防を3枚取り付けたところ。2枚または1枚だけ取り付けることも可能。
↓薪は自然と真ん中に寄るので、ゴトクの中心に炎がきます。
↓火床と地面が近いのでカーボンフェルトを敷いても地面は焦げます。キャンプ場では耐熱性のある物に乗せるといいです。
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↓カーボンフェルトを加えた重量
↓本体、ライター、着火剤、焼き物用の網、専用のケースは小さすぎたため別に買ったケース
↓河原で焚き火コーヒー
↓風が強かったこともありますが、ストーブの周辺に灰が落ちています。構造上、灰をためることができません。
周囲をきれいに保ちたい場合はデメリットになりますが、酸欠にならずに燃焼が継続しやすいという大きなメリットがあります。
強風の中でお湯沸かしました。(動画の長さ17秒)



